TKC全国会

事務所概要

弊社の基本理念

弊社の基本理念

TKC全国会初代会長の飯塚毅に思いを馳せ、人間としての生き様を学びました。弊社の理念を「自利利他」とし、その実践を目標として日々経営を行っております。

弊社の基本理念である「自利利他」とは

それは、言葉をかみ砕いて言うと「顧客への貢献」であります。

私たちは、一途に利他行をやろうと言うことです。この理念に沿って、私たちが全力を尽くしお客様から感謝・信頼・尊敬を得ることが出来れば私どもの会社は成長発展できるはずと考えています。

利他に徹すれば、道は自ずと開ける。「結果は後からついてくる」と信じています。

TKC全国会とは

TKC全国会は、税理士および公認会計士約1万名が組織する我が国最大の職業会計人集団です。昭和46年8月17日に、「自利利他」を基本理念として結成され、今日まで40年以上にわたって「租税正義の実現」と日本の中小企業の「存続と発展」を支援する活動しています。

TKC全国会は「TKC会計人の使命」として

  1. 中小企業の黒字決算への支援
  2. 決算書の信頼性向上を図る支援
  3. 企業の存続基盤を確かなものにする支援

の3点を掲げており、TKC会員は"中小企業のビジネスドクター"として、中小企業と共に歩み、その経営力強化を支援することで、中小企業の"存続"と"成長・発展"に資することを使命としております。

TKC全国会は20地域会により組織されており、弊社の所属しているTKC中国会では、その取り組みを具体化するため、以下の指針を定め活動しています。

  1. 月次決算に基づくタイムリーな財務諸表・経営管理資料の提供、経営計画書の作成等を通して、中小企業の"財務経営力の強化"を支援する。
  2. 提携(覚書締結)金融機関、地域の中小企業支援機関等との相互連携により、経営改善、金融支援、リスク対策、事業承継等に取り組み、中小企業の"永続的発展"に貢献する。
  3. 中小企業の様々なニーズに対応するため、会員事務所の「事務所総合力」の更なる強化を図る。

税理士が「書面添付制度」に積極的に取り組み、信頼性の高い決算書と申告書を作成することは、近年、国税当局のみならず金融機関からも高い評価を受けるようになりました。

また、中小企業経営力強化支援法に於いて税理士は「会計の専門家」として位置付けられ、中小企業の経営支援の担い手として、行政機関はもとより社会から大きな期待を寄せられています。

その期待に応えるため、金融機関を始めとする関係諸機関とのより一層の関係強化を図り、「会計で会社を強くする」を合言葉に、税理士として中小企業に対する更なる"財務経営力の強化"支援に取り組んでいます。

TKC全国会と株式会社TKCとの関係

皆様から良くご質問をいただきますので、ご説明させていただきます。

TKC全国会には所属する会員で組織する、会計・税務・経営・IT等に係る問題を解決するため各種研究会があります。その研究会では、専門家であり実務家として会計システム(FXシリーズ等)の改良や経営改善のためのノウハウの蓄積、国に対する税制への意見表明など多岐にわたる研究を行います。これらの各種研究会の決議をもって、TKC全国会としての「意思」を決定します。

一方、株式会社TKCはTKC全国会の意思決定を受けてシステムの開発や改善、資金的・人的資源の投入しTKC全国会の意思の実現に尽力することを目的として会社運営を行うものとしております。

つまり、TKC全国会は意思決定を行い、株式会社TKCがそれを実行する。バイクで言うと前輪がTKC全国会、後輪が株式会社TKCであり、どちらも欠けてはならないものであります。

お客様に対して他の会計事務所では実現し得ない優れたシステム及び情報をご提供することが出来るのも、この仕組みがあるからと言えるでしょう。